積み木と女性

不動産の購入や契約を検討するなら立地条件を確認しよう

人口増加が見込まれる地域

住宅

これからマイホームを建てる場合、不動産業界の動向を見ておく必要があります。リーマンショック以降は地価の下落や不動産不況の時代が続きましたが、今はそれも回復して経済復興に向けて活発な動きを見せています。しかし、予想とは反対に急激に不動産業界が冷え込む恐れもあります。また日本では人口減少が加速し、それに伴って世帯数も減少します。今後は住宅需要の減少に伴って、住宅メーカーはアフターフォローで顧客をつなぎ止めるようになります。これからマイホームを建てる場合、このような動向を把握してからエリアを選択する必要があります。東京のベッドタウンとして人気のある所沢市は、将来の不動産業界の動向に左右されないだけのステータスがあります。これからマイホームを建てるには最適なエリアの1つです。

所沢市は埼玉県の南部に位置しており、様々な鉄道会社が乗り入れています。それぞれの沿線駅を中心に住宅街が整備されており、今も発展を続けています。所沢が人気なのは都心部へのアクセスが良いこと、災害がないので安全な暮らしができることです。人口問題を研究している組織の予測によると、2040年時点で東京で人口が現在より増えるのは6区3市という結果が出ています。その3市の中には所沢と隣り合っている市が含まれています。ということは所沢周辺は人口減少の影響を受けないどころか、増加の可能性もある地域といえます。これからマイホームを建てたり不動産を購入しようとする人が注意すべき点は、所沢のような将来性のあるエリアをターゲットにすることです。それによって住宅や土地の資産価値を守ることができます。